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引き続き、仕事の覚え方について提案させていただきます。

接客業に就いた場合の注意点です。
前々回に申し上げたクレーマーの種類です。
一人暮らしと仕事の覚え方。(26) - ヒトリグラス

1、正当なクレームを訴える人

それほど面倒ではありません。
何よりこちらに落ち度がある以上は丁寧に謝罪したうえで対価に見合ったサービス・商品を改めて提供し、本来あるべき形で商取引を終えましょう。
その際には自分の裁量権なども考慮し、曖昧な場合は必ず上司に相談してください。
また、その際に上司の判断を仰げない場合は後日の対応になっても構わないかお客様と相談し、連絡先などを伺っておくことも忘れないようにしましょう。


2、些細なことでもクレームを付ける神経質な人

注意が必要です。
言葉遣いや態度・動作といった細かな事でも、可能な限り手抜かりの無いように接する必要があります。
隙を見せないようにしましょう。

また、このタイプのクレーマーの持ち込む案件は取るに足らないようなくだらないことである場合がほとんどです。
店側があまりに譲歩してしまうとサービスを提供できる態勢を維持できない可能性もあります。
どの程度まで融通を利かせても良いのか、やはり上司に判断を仰ぎましょう。
そのうえでお客様の忍耐と店側の対応力がうまく歩み寄れる妥協点を見付け出すか、折り合いが付かなければこのお客様との取引をここで終了とする必要があります。

続きます。