ども、36歳男性介護職員ス。


5月末に支給された給与も特に変化はありませんでした。

f:id:GOYOUNG:20150611222328j:image

けっこう期待してたのにな。

わたしが働いているところでは、入社当時(4年程まえ)に比べ、1日あたりの介護職員数は減っています。
被介護者の介護度は上がっている。
物価も上がっている。

ということは、実質的賃金は下がったと言える。

そして、そもそも他の業種に比べて賃金は低いとされている介護業界。
2025年を待たずに破綻するのか?介護保険制度は。

どうなる?どうする?

40歳が目前に迫っているいま、家族との生活を支えるためには転職するしかないのか?と考えている。

ひとの人生の終わりを支えようとする人たちが、自分の人生を支えることができないんじゃないか?

安い給料で働くことに耐え続ける意味は無いと確信している。

やりがいでお腹は満たされないよ。


もしくは、安い給料でも豊かに暮らせる世の中にする?

まぁ、戦争したがりの自民党政権にはできないでしょうけどね。


いま、わたしの『介護の仕事』に対するモチベーションはマリアナ海溝よりも海抜が低い。


せめて、会社の上層に松岡修造さんのような熱いひとがいてくれたらいいのに。


なんだか、がっかりしている夜勤なう。


では、また。

道をひらく

道をひらく

  • 作者: 松下幸之助
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 1968/05
  • メディア: 文庫
  • 購入: 42人 クリック: 420回
  • この商品を含むブログ (140件) を見る